第100回 支部総会
ご報告
2025年11月16日第100回東京支部総会が開催され、全議題が承認されました。
ご協力ありがとうございました。
(当番幹事より)
【 第100回 金蘭会総会 開催報告 】
第100回という歴史的な節目を担う幹事学年として、平成2年卒は特別な思いで準備を進めてまいりました。
正直なところ、幹事の多くがこれまで総会に参加した経験がなく、
だからこそ「若い方が初めて一人で参加してもつながりを感じられる会にしたい」という願いからスタートしました。
地元のつながりを見つけやすい地域別テーブル、年代を越えた共通の思い出を呼び起こす「大手前クイズ」など、
自然と会話が生まれるような工夫を検討しました。
また、第100回の記念に、何か形に残るものを――と記念品の企画にも取り組み、
限られた予算の中で昭和51年卒の田中啓介様が「手拭いにオリジナルの帯を付けては」というご提案をくださいました。
さらに、同期の森好美さんが大阪から、校歌合唱の伴奏に駆けつけてくれることになり、
100年以上の歴史を持つピアノと共に、特別な総会にふさわしい会場が整っていきました。
当日、村田校長から語られた大手前の代々の先輩方が守ってきた理念、未来への壮大な夢が共有され、
留井会長の挨拶に込められた会への支援の呼びかけ、そして2026年12月5日の関西での総会のお知らせもございました。
大先輩からも日本経済についての示唆があり、若い参加者からは同窓生同士のご結婚という嬉しい報告も披露されました。
その一つひとつに、100回を重ねてきた金蘭会の、年代を越えた絆の強さを実感しました。
スクリーンには懐かしい大手前高校の映像が流れ、参加者が学び舎の思い出を共有し、
誰もがこの大手前ファミリーの一員なのだと感じられる、温かなつながりが会場全体に満ちていました。
第100回という節目をともに迎えられたことに、心より感謝申し上げます。
平成2年卒 幹事一同